Version 2.1

 

トレーニング結果

「トレーニング履歴」にはトレーニング結果が一覧されます。走行軌跡がサムネイルとして表示されます。

結果画面の基本操作

トレーニング結果の詳細

エクスポート

facebook / twitterへ投稿

結果画面の基本操作

「トレーニング履歴」画面からトレーニング結果を表示します。「Sample1 Track」は「Sample1 初めてのラン」のトレーニング結果です。同様に他の2つのトレーニングを使った結果がリストされています。

結果表示画面ではマップ上に実際の軌跡が表示されます。軌跡の色はトレーニング設定のセクションの表示色です。アノテーションピンは各セクションの終了地点に表示されます。

結果表示画面ではデフォルトでは地図が大きく表示されますが、拡大ボタンをタップする事で、詳細情報エリアを拡大できます。

トレーニング結果は4種類の内容を表示できます。画面下部の結果表示部分を左右にスワイプすることで切り替える事ができます。

トレーニング結果の詳細

4種類のトレーニング結果を表示する事ができます。

セクション単位での結果表示

トレーニングで設定したセクション単位で結果を表示します。セクション毎に走行距離、時間、速度の目標値と結果を数値で表示します。

パーセンテージは  [実際の走行時間 / 目標時間] を意味し、100%を切ると目標より速く走行出来た事を意味します。

数値の他、DNFとDNSが表示されます。DNSはそのセクションが開始されなかった事を意味し、DNFはそのセクションが完了されなかった事を意味します。DNFに続くパーセント数値は、走った分の距離は目標値に比べどのくらいの時間で走れたか意味します。

例) 3つのセクションで構成されるトレーニングで、セクション2の途中で終了した場合

セクション2はDNF、セクション3はDNSとなります。またセクション2の速度設定は5m00s/kmで、途中終了するまでは4m00s/kmで走行できていた場合、目標よりも80%の時間で走れていた事になります。よって表示はDNF(80%)となります。途中終了した距離は関係ありません。

km単位での結果表示

1km単位で走行速度を表示します。測定した区間の実距離と速度(時間/km)を表示します。

ピンの表示位置は区間の終了位置になります。

速度グラフ

横軸-走行距離、縦軸-速度のグラフです。実績速度はオレンジ色で表示され、各セクションの目標速度が距離位置に表示色で表示されます。目標速度に対する実績速度がわかります。

距離差グラフ

ラビットとの距離差をグラフ表示です。横軸は距離で、縦軸は距離差を意味します。プラスの値はラビットより先行、マイナスは遅れている事を意味します。速度グラフ同様に各セクションが距離位置に表示されます。

ラビットとの距離差をリセットする機能を使いと、上図のように距離差が0になります。

この結果ではラビットよりどんどん先行していっている様がわかります。ペースメーカーとして活用する場合、距離差を0、もしくは一定になるように走るのが重要です。

エクスポート

走行軌跡、セクション結果、km結果はファイルとしてエクスポートできます。画面右上のボタンからアクションメニューを表示します。

エクスポートをタップします。

エクスポート可能なアイテムが表示されます。

エクスポート先はiCloud等のクラウド・ストレージになります。保存できるストレージは端末の設定に依存します。

facebook / twitterへ投稿

端末にfacebook / twitterのアカウントが登録され利用可能な場合、Virtual Rabbitから簡単なメッセージを投函できます。利用できない場合、メニューは表示されません。アクションメニューからtwitterをタップします。

twitterへの投稿画面が表示されます。あらかじめ結果の要約が記載されています。必要に応じて編集して下さい。

facebookへの投稿画面の場合、facebookの仕様により要約文章はセットされません。ただしクリップボードにはtwitterと同じ文字がセットされているので、ペーストする事で簡単に入力可能です。本文エリアを長押しし貼り付けメニューを表示させて下さい。

Copyright © 2015 willbit,LLC All Rights Reserved.