Version 2.1

 

ゴーストプログラム

ゴースト機能によってラビットに過去のトレーニング結果と同じ運動をさせることができます。過去の自分とリアルタイムに同走する事ができます。

結果からゴーストプログラムの作成

ゴーストデータから作成

エクスポート

インポート

結果からゴーストプログラムの作成

トレーニング結果を見てみると実走行速度はかなりの変動があります。Sample2 Trackでの実測値は下記のようなものになります。

ゴーストモードでは上記の実走行速度と同じ動きをラビットが行います。よりリアルに過去の自分と競う事ができます。

アクションメニューを表示し、その中から「ゴーストトレーニングプログラムを生成」をタップします。

ゴーストトレーニングプログラムが生成されました。

プログラム一覧画面には、生成された新しいトレーニングプログラムが追加されています。ゴーストトレーニングはセクションチャートの上にラビットがトレースする実速度の折れ線が表示されます。

トレーニングプログラムの詳細を見てみます。通常のプログラム生成と同様、元になった結果と同じセクション構成となっています。

各セクションには便宜的に目標速度がセットされます。これには元になった結果の区間平均速度が使われます。おおよそ「新しい目標のトレーニングプログラムを作成」で生成した目標値と同じ値になりますが、ここでも諸誤差により±数秒の差が生じます。ラビットは目標速度には従わず、実速度グラフの速度で走ります。

トレーニングプログラム設定画面から、セットされているゴース情報を見ることができます。ゴーストモード設定の情報ボタンをタップします。

ゴーストの距離や平均速度の情報やオリジナルデータの情報を参照できます。また実際にラビットがトレースする速度情報もここで確認する事ができます。

ゴーストトレーニングプログラムを生成した場合、そのトレーニングに使用されるゴーストデータも生成されます。生成されたゴーストデータはゴースト一覧画面に登録されます。

ゴーストトレーニングを行う場合、以下の制限があります。

- セクション速度を指定する事はできません

ラビットの速度はゴーストデータにより決まるため、セクション速度をユーザーが指定することはできません。

- 速度警告テンポ音は使えません

速度警告テンポ音はセクション速度からズレを知らせる機能です。セクション速度が一定でなくなるためこの機能は使えません。トレーニングの設定画面では無効化されます。

ゴーストデータから作成

トレーニング結果から行ったのと同様、ゴーストデータからもゴーストトレーニングを生成できます。アクションメニューから「ゴーストトレーニングプログラムを生成」をタップして下さい。

ゴーストトレーニングが生成されました。

トレーニング一覧画面に、生成されたゴーストトレーニングが追加されています。

ゴーストデータから生成した場合、継承するセクション情報がないため単一セクションのトレーニングが生成されます。

エクスポート

ゴーストデータはエクスポート可能です。アクションメニューからエクスポートをタップします。

出力先は他のエクスポート機能と同様、iCloud等のクラウド・ストレージです。

インポート

ゴーストデータはインポート可能です。ゴースト一覧画面で「編集」タップし、表示された「+」ボタンをタップします。

アクションメニューからインポートを実行します。

インポート元はiCloud等のクラウド・ストレージになります。

ゴーストデータの拡張子はvrghostになります。ライバルのゴーストと競う事で、より実践的なトレーニングが可能になります。

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