Version 2.1

 

Free Run プログラム

Free Runプログラムは複雑な設定をせずにVirtual Rabbitを使えます。まずはFree Runプログラムを使い、トレーニングのための自分のBPMと速度を見つけます。

BPMの設定

速度の設定

トレーニング結果

BPMの設定

まずは普段のランニングでFree Runプログラムを使ってみましょう。

初期値としてBPM175、速度6m00sでトレーニングが開始されます。初期値は設定画面で変更できます。

まずは自分にとって心地いいBPM値を見つけます。BPM音に合わせて走る事で、一定のテンポでの運動となり、効率よく走る事ができるように鳴ります。BPM音としてメトロノーム音、BPM音楽の両方が使えますが、自分のペースを見極めるにはメトロノーム音のほうがわかりやすいかもしれません。

心地よいテンポは人によって、状況によって異なります。まずは自分の普段の走りを行って下さい。心地よいテンポとなるまでBPMを変更し、自分のテンポを見つけてください。

速度の設定

BPM同様、速度の設定を行います。ラビットは指定された速度で走るので、ラビットとの距離差を0mに保つ事で目標タイムに近づく事ができます。目標タイムや行いたい運動負荷から速度を設定します。

予定通りの速度で走るためには距離差0mというのが一番望ましく、その場合は目標タイムに近い結果となるはずです。距離差0mを常に維持するのは難しいため、前回通知された距離差を維持するように心がけ、速度をコントロールして下さい。

トレーニング結果

Free Runトレーニングにはセクションの概念はないため、単一セクションのトレーニングプログラムと同じ形式で表示されます。

ただしトレーニング中にBPM、速度の変更を行った場合、それぞれの区間を識別するため別のセクションとして結果が保存されます。以下の結果はトレーニング中に速度とBPMを合わせて3回変更した結果です。トレーニング結果は4セクションの内容で表示されます。

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