Version 2.1

 

トレーニングプログラムの設計

BPMと速度を意識して走る事に慣れてきたら、トレーニングプログラムを使ったトレーニングを行ってみます。トレーニングプログラムは複数のセクションで構成することができ、高度なトレーニングを設定する事が可能です。

ペースを変える

インターバルトレーニング

ペースを変える

プレインストールされる「Sample2 テンポアップ」では前半、後半で速度、テンポを変更するトレーニングが用意されています。

前半は170BPMで7m00s/kmの速度、後半は175BPMで6m00s/kmの速度でトレーニングするようにプログラムされています。後半のほうが運動負荷が高いため、より強度の高いトレーニング設定となっています。このような形でトレーニングをセクション単位で運動内容を設定できます。

インターバルトレーニング

セクションを増やすことで、より高度なトレーニングが可能です。例えば高負荷と低負荷のセクションを繰り返す事でインターバルトレーニングを実現できます。「Sample3 インターバル走」ではインターバルトレーニングの設定としてあります。

セクション1: ウォームアップ

172BPM, 1.0km, 7m00s/km

セクション2: LOWペース

 177BPM, 0.5km, 6m00s/km

セクション3: HIGHペース

180BPM, 0.5km, 4m30s/km

セクション2,3を三回繰り返し

セクション8: クールダウン

172BPM, 1.0km, 6m30s/km

このような高負荷トレーニングは決して無理のない範囲で行ってください。

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