注意事項

  • GPSを利用したアプリケーションのため、バッテリーの消費が早くなる可能性があります。
  • 無理な運動は危険です。自分の健康状態に留意し、適切な運動レベルでご利用下さい。
  • 交通ルールに沿い、安全に運動して下さい。

Virtual Rabbitの紹介

◆ こんな経験ありませんか? ◆

一人で走っていると、途中で飽きてしまう

練習会や大会では普段より頑張れたり、良い結果となる事があります。誰かと一緒に走る機会であればお互いが心の支えとなり、目標距離やタイムを達成できたりするものです。ただし毎回そのような機会を得られるとは限りません。一人ランニングでも心の支えとなる「何か」が欲しいものです。

集団で走ると、ペースを乱されバテてしまう

集団で走ると普段より頑張れてしまうものです。反面、集団のペースに引っ張られ自分のペースを超えてしまい、後半にバテてストップという事もあります。集団の効果は頼もしいですが、自分の適切なペースを見失わないための「何か」が欲しいものです。

◆ Virtual Rabbitが導きます ◆

軌跡を測定し、タイムを測るだけのアプリではありません。Virtual Rabbitはランニングのためのペースメーカーアプリです。走る事を支援する機能に力点をおいたアプリです。仮想ペースメーカーがあなたと同走し、目標タイム達成を支援します。BPM音がランニングを楽にします。

カジュアルに使う事はもちろん、インターバルトレーニングのような高度なトレーニングを実行する事もできます。日々のランニングで活用すれば質の高いトレーニングの支援となりますし、マラソン大会では自分専用のペースメーカーとなります。ラビットがあなたを目標に導きます。

起動画面

トレーニング中

トレーニング結果

是非Virtual Rabbitをご利用下さい。

Virtual Rabbitの特色

◆ 距離単位でトレーニング内容をプログラム ◆

距離単位でトレーニング内容を変化させられるのはVirtual Rabbitの大きな特徴です。一つのトレーニングプログラムは1つ以上のセクションを持つことができ、セクション毎に距離、BPM、速度を設定できます。これにより複雑なトレーニングを実現できます。例えば後半に負荷を増やしたり、インターバルトレーニングのような負荷変動が可能です。またマラソン大会ではコースプロファイル(前半上り、後半下り等)にあったプログラムを用いれば、効果的に体力を使う事が可能となります。

◆ 仮想ペースメーカーの概念 ◆

仮想ペースメーカーという概念はVirtual Rabbitの大きな特色です。ラビット(仮想ペースメーカー)はトレーニングプログラムに設定された速度で移動します。ラビットからの距離差は音声により通知されるため、目標に対してトータルで先行しているか、遅れているかを知る事ができます。マラソン大会では自分用のペースメーカーとして使えます。自分の走り方に合わせたプログラムを用いればオーバーペース、アンダーペースを最小化し、目標タイムの実現に大きく近づくはずです。

◆ BPM音による効率的な運動 ◆

トレーニングプログラムに設定されたBPMに従いBPM音を発生します。BPM音に合わせてステップする事で運動リズムが一定となり、走る事が楽になります。BPM音はシンプルなメトロノーム音と、音楽をBPM速度に変速して再生するBPM音楽機能があります。BPM音楽機能を使うとお好みの音楽をBPM音とし、楽しみながら走る事ができます。

◆ ゴースト機能による仮想競争 ◆

競う相手がいるほうが頑張れるものです。それが自己ベストタイムを出した時の自身であったり、日頃のライバルであれば効果がさらに期待できます。仮想的にその状況を演出できるのはVirtual Rabbitの大きな特色です。

是非Virtual Rabbitをご利用下さい。

基本的な使い方

目的に応じたトレーニングプログラムを作成し、ランニング時に実行します。Virtual Rabbitは音と音声によりあなたを導きます。ラビットと併走するように速度をコントロールし、BPM音に合わせてステップして下さい。この2つの要素をVirtual Rbbitに合わせる事で走ることが楽になり、目標に近づきます。トレーニング結果は後から確認できます。

◆ トレーニングプログラム ◆

トレーニングプログラムは、ランニングの距離、BPM、速度を指定した設定ファイルです。複数保存可能で用途に応じたプログラムを作成し、使い分ける事ができます。

登録済みトレーニングプログラム

トレーニングプログラムの内容

◆ トレーニングの実行 ◆

トレーニング画面でプログラムを選択しプレイボタンで実行します。

プログラムを選択し実行

トレーニング中の画面

◆ ラビット ◆

ラビットは仮想のペースメーカー機能です。トレーニングプログラムで指定された速度で移動します。あなたの移動距離はGPSで測定され、ラビットとの距離差が音声で通知されます。ラビットとの距離差を最小限で走るようにする事で目標タイムの達成につながります。またオーバースピード、アンダースピードの抑制にもつながり、体力の消費を抑えます。

① ランナーの走行距離

② ラビットとの距離差

③ 目標速度(7:00/km)

 

トレーニングが開始されるとラビットは設定されている③の速度で移動を開始します。ランナーの走行距離はGPSで測定され①に表示されます。

 

ランナーとラビットの距離差が②に表示されます。左の場合、ランナーのほうが0m先行しているという意味になります。

 

この距離差を小さくするように走る事で目標タイムに近づきます。

◆ BPM音 ◆

走るステップをあわせるための音です。設定されたBPM値に従った音が鳴ります。BPM音に合わせる事で運動リズムが一定となり、走る事が楽になります。BPM音はシンプルなメトロノーム音と、音楽をBPM速度に変速して再生するBPM音楽機能があります。BPM音楽機能を使うとお好みの音楽をBPM音とし、楽しみながら走る事ができます。

BPM音の選択

BPM音楽時は、プレイリストが選べる

登録済みのプレイリスト

◆ トレーニング結果 ◆

トレーニング時のデータはトレーニング結果として保存されます。結果はセクション1毎、1km毎の平均速度の表示、速度変化のグラフ、そしてラビットとの距離差をグラフで見ることができます。

結果の表示。軌跡が表示される。

数値情報を拡大。セクション結果。

1km毎の平均速度の表示

走行速度のグラフ

ラビットとの距離差グラフ

是非Virtual Rabbitをご利用下さい。

応用的な使い方

プログラムの内容次第で様々なトレーニングをする事ができます。

◆ Free Runプログラム ◆

Free Runプログラムを使えば、事前にトレーニングプログラムを作成する事なくすぐにトレーニングを開始できます。Free Runプログラムでは実行中にBPMと速度を変更できます。適切なBPMや速度が不明な場合、Free Runプログラムを使うことで探り当てる事ができます。逆に距離やセクションの設定が無いため、複雑なトレーニングには向いていません。

Free Runプログラムを選択

セクション表示が無く、設定が変更可能

◆ 複雑なトレーニングプログラム ◆

トレーニングプログラムは1つ以上のセクションを持つことができ、セクション毎に距離、BPM、速度を設定できます。これにより複雑なプログラムを構築する事ができます。例えば後半にBPMと速度を上げ、疲労時に負荷を上げるプログラムを作成したり、また高負荷と低負荷のセクションを交互に配置し、インターバルトレーニングのプログラムとする事が可能です。

後半に運動負荷を増やす

インターバルトレーニング

◆ ゴースト機能 ◆

ラビットは過去の走行結果を再現する事ができます。自分の結果を再現させる事で、仮想的に過去の自分と競う事ができます。またゴーストデータはImport/Exportする事が可能で、ライバルのゴーストデータを入手すれば、いつでもライバルと競争する事ができます。

ゴーストデータ

ゴーストトレーニングプログラム

是非Virtual Rabbitをご利用下さい。

リンク

サポート情報

Twitterアカウント https://twitter.com/VirtualRabbitC

 

レビュー記事

Appliv様から Virtual Rabbit - ランニング ペースメーカー アプリケーション

Copyright © 2015 willbit,LLC All Rights Reserved.